なぜ交通事故・むちうち施術でひつじ鍼灸整骨院が選ばれるのか?
理由1:丁寧なカウンセリング
理由2:手技と最新の電気施術
理由3:保険の手続きもサポート

ストレートネックについて

首の生理的な湾曲が崩れて、首がまっすぐになる状態をストレートネックといいます。
現代病としてマスコミにしばしば取り上げられているのですが、
パソコンやスマホの日常化に伴い、
首の前傾姿勢を取るようになり、
猫背になるし、ストレートネックにもなります。
ストレートネックは首がまっすぐに曲ることにより、
自律神経や血管、筋肉を圧迫することで、
頭痛、めまい、吐き気、眼精疲労、肩コリ、背中痛、手のしびれなどを引き起こします。
これらの症状は交通事故に遭われた方なら体験している可能性が高い、
むちうちの症状と似ているところがあり、
交通事故でもストレートネックになりやすい事実があるのです。
交通事故のストレートネックは、交通事故の衝撃で首がゆがむことにあります。
首は頭を支えて守るために、衝撃を感じると固まるときがあります。
交通事故にせよ、日常生活においてにせよ、
ストレートネックは歓迎するものではありません。
そのゆがみは放置しているとどんどん悪化してしまいます。
特に女性は首が細く、筋力が弱いため、ストレートネックになりやすいのです。
交通事故に遭われた方は徒手検査で身体全体をみます。
首は特にむちうちの後遺症が残ると後の生活が大変ですので、
しっかりとみることで再発を防ぎます。
垂水区にお住まいで交通事故に遭われてストレートネックの症状がある方や
日常生活でストレートネックの症状がある方は
どちらも当院へご相談してください。

zzzz

交通事故のむちうちが問題になる理由

交通事故の怪我と聞けば、思い浮かべるのがむちうちです。

むちうちが問題になるのは、

レントゲン、MRIの画像診断に写らないために、

他覚所見を得れないことです。

どういうことかと言うと自分で、

「わたし、むちうちなんです!」

と申告する自覚症状に頼るところがあるということです。

首が痛い=むちうちだと認識されていますが、

むちうちは頭痛、眼精疲労、耳鳴り、肩コリ、背中痛、手足のしびれなど、

痛み、しびれのある症状から、

だるさ、無気力感、不眠、全身疲労なども挙げられます。

交通事故直後は病院、保険会社への連絡、警察を呼ぶことなどの

忙しさや、交通事故を起こしてしまったという興奮で、

痛みというよりも、驚き、不安感が強いこともあります。

むちうちは数日後、数ヵ月後に起こることもあるので、

病院へ行かれてレントゲンに異常がない方も、

興奮状態にあるかも知れないので、念のために

当院へお越しください。

また、交通事故の痛みは、すぐに病院へ行って診察して貰わないといけません。

我慢して、交通事故から何日も日数が過ぎてしまうと、

交通事故との関連が証明出来なくなります。

交通事故に関係が有ると本人は確信していても、日数が過ぎると

認められない場合があるので、病院は早めに行きましょう。

むちうちは自覚症状のみの場合が多いのですが、

体の中では大変なことが起こっています。

むちうちによって首周りの筋肉ががちがちに固まることによって、

血管や自律神経を圧迫してしまい、

圧迫したことで手足のしびれなどがあり、

だるさ、無気力感、気分が優れないなど、

一見関係ないと思えるような症状を起こしてしまいます。

むちうちの症状が問題になる理由は以上です。

交通事故に遭い、症状に心当たりがある方は、

是非、当院へ起こしください。

zzzz

MRIには写らない交通事故の頭痛・むちうち

日常生活で起こる、肩こりからの頭痛や偏頭痛はMRIに写りません。
ズキ、ズキっと来る偏頭痛は激痛でありながらも、
MRIでは異常ナシと告げられてしまいます。
MRIで写るものは脳腫瘍や未破裂脳動脈瘤です。
では、交通事故で起こる頭痛はどうでしょうか?
交通事故で起きる頭痛の原因の多くは頚椎捻挫(むちうち)によるものなので、
MRIにも写らない場合が多いです。
このむちうちはやっかいです。
むちうちは頚椎捻挫という首の捻挫で、首だけが痛いのではなく、
首の筋肉がこわばり、がちがちに固まってしまうことにより、
血管や自律神経を圧迫、頭痛だけではなく、
めまい、吐き気、眼精疲労、手足のしびれ、耳鳴りなど、
複数の症状が組み合わされておこります。
自律神経の圧迫が継続されると、それだけではなく倦怠感、無気力感にも繋がります。
交通事故後の何もやる気が起きない、鬱っぽいというのは、
交通事故で痛む腰などの部分だけが理由ではなく、
自律神経が圧迫されたことが原因かも知れません。
交通事故の頭痛、そのままにしていると余計に酷くなります。
それがむちうちの後遺症なのです。
交通事故に遭った方は、病院と垂水区ひつじ鍼灸整骨院を併院されることをオススメします。
zzzz

妊婦さんの交通事故治療

「病院では診てもらえなかった」
交通事故に遭われた妊婦さんの言葉ですが、
垂水区ひつじ鍼灸整骨院で、妊婦さんの交通事故治療は可能です。
妊婦さんにしていい施術と禁忌事項、
当院では明確に、していいことと、ダメなことの区別をしています。
妊娠の週数や交通事故の怪我の状態によりますが、
例えばベッドでうつ伏せに眠れないという場合は横向きで寝てもらいます。
電気治療を妊婦さんには決してしません。
楽な姿勢になって頂き、
専ら手技、整復やマッサージでこわばった筋肉をゆるめていきます。
整形外科でも妊娠しているのでレントゲンが撮れない、
「様子を見てください」の言葉に耐えているのが妊婦さんの現状です。
産婦人科で診て貰って赤ちゃんは大丈夫でも、
妊婦さんは健気に交通事故のむちうちや腰痛を我慢しています。
その、痛み、我慢しなくていいですよ。
諦めないで、まずは神戸市垂水区ひつじ鍼灸整骨院へ、気軽にご相談ください。
これまで、口コミで交通事故に遭った沢山の妊婦さんが来られ、
痛みを改善して卒業、無事、元気な赤ちゃんを出産しました。
様子を見ましょうと、告げられて寝ている間に起こる不安を取り除く、
お手伝いをさせてください。
一度、来院して頂けると体も改善するだけではなく、心も前向きになります。
是非、御検討ください。

zzzz

むちうちの症状を和らげる

むちうちになってしまうと、一時的に痛みを感じたり
具合が悪いと感じることがあるでしょう。
これを一時的にでも和らげる方法があります。
湿布・内服薬・鎮痛剤などを用いて直接和らげます。
通院した際に症状によって処方されますので
自宅でも必要に応じて使いましょう!
特に事故の後の急性期と呼ばれる時期に痛みがひどい場合があるので、
こんな時は処方された湿布を使いましょう。
内服薬や鎮痛剤としては、消炎鎮痛剤、筋弛緩剤、精神安定剤、
ビタミン剤などのお薬が出されます。
いずれも、服用する頻度や量を守ってくださいね。
温熱療法として実際にどのような方法があるかをご紹介します。
まずホットパックを使用した温熱療法があります。
見た目はクーラーボックスなどに入れる
柔らかい冷却剤をもっと大きくしたようなものです。
クーラーボックスに入れるのは冷却剤ですが、
これはその逆で温熱剤になります。
このパックはあらかじめ院内で温めてあり、
熱伝導率が高いのでこの温もりが長い時間保たれ、
痛みのある患部に当てて血行を促します。
腰や首の場合、このパックをベッドの上に敷いて
その上で横になるだけなので、とても簡単な方法で、
しかも心地よい療法です。
もうひとつの方法がマイクロ波を当てる装置を使う療法です。
パラボラアンテナのような部分を患部に向けてこの波を送り、
これによって皮膚表面から皮膚へ、皮膚から脂肪へ、
そして筋肉へとマイクロ波が吸収され、
熱に変換されて患部の内部まで温めてくれます。
施術にはさまざまな方法があり、それをどのような強さでどこに
どのくらいの時間使うかは、患者さんの状態によって異なります。
できる限り効果的な方法を見つけていきますので、
信頼をしていただいて安心して通院、受診していただけたら幸いです。
zzzz

雪道の事故に注意!

寒い日が続いていますが、風邪など体調を崩していませんか?
ふだん、それほど雪がふらない地域の方は冬用タイヤを装着して
いない方が多いうえに、雪道の運転にも慣れていなくて、
少し雪が降って積もるだけで、スリップして事故が
起きてしまいます。
雪道ではそれほどスピードも出せないとは思いますが、
そんな状態で軽くぶつかっただけの追突事故でさえも、、
場合によってはむち打ちなどの症状が起きるものです。
たとえば事故のすぐ後など、普段なかなか無いことが
起きたために、慣れない状況の中で気持ちも体も緊張していたり、
追突したことに気が取られてしまっているために
体の状態が自分自身ではわかりにくいものです。
なので、その時は大したことがないと感じたり
思い込んでしまいがちです。
でも事故に遭った体の調子は素人で判断するのはとても危険です。
少しでもそれまでと体の調子がどこか違うなと感じたら、
というよりも、これといっておかしいと感じがなくても
一度は専門の先生に診てもらいましょう!
経験のある先生にしっかり診断してもらうことで、
自分の本当の状態がわかりますし、
もし何か気になる点が見つかったらその後の治療の方針を
すぐに立てることができます。
そして少しでも早く治療を始めることができれば、
それだけ早く完治することができますし、
体の状態がよくないまま放っておいたためにさらに状態を
悪くするといったことも防ぐことができます。
そんな時、まずは「ひつじ鍼灸整骨院」にご来院下さい。
体の状態を診察させていただくことで、適切なアドバイスを
することができます。
zzzz

バレリュー症候群の治療

バレリュー症候群で見られる症状はいずれも全てが一度に
現れるわけでもないですし、少し体調の悪いときにも
ごく普通に見られる症状が多いのでわかりにくいのですが、
首に異常があることを知っていたら思い当たるかもしれません。
バレリュー症候群で見られるさまざまな症状は、
事故の直後よりも数週間経ってから現れると言われています。
一般的なむちうちの場合は3~6ヶ月で7~9割の方が治るので、
この期間を過ぎても症状が改善しない場合は
バレリュー症候群と診断されることがあります。
また首の異常に加えて精神的なストレスも一緒になって
症状を起こしたり重くなったりするので、
これだけで全ての説明ができないところが難しいですね。
治療方法として、注射をする場合があります。
これは交感神経が束になっている星状神経節という箇所に
麻酔剤を注射して神経を麻痺させます。
この効果で、星状神経節が司っている
頭部・首・顔面・腕・心臓などの交感神経の機能が抑えられて
血管が拡がり、血液の循環が良くなることで痛みが和らぎます。
星状神経節はどこにあるかというと、喉の近くの
第7頚椎という辺りにあります。
星のような形をしていることからこの名前がついています。
星状神経節には痛みを感じる神経が無いため、
注射の針が刺さっても、他の神経を刺激したときのように
強い痛みを感じることはありません。
つぎに、もし精神的な原因でバレリュー症候群を
重くしているとすると注射では効果がありませんので、
安定剤を処方することもあります。
たとえば眠れないときなどは、効果的な場合もあります。
事故前のいつもの日常に戻れるように、治療を続けるように
しましょう!
zzzz

寒い時期はご用心!

あけましておめでとうございます!
お正月は大寒波が押し寄せ、震えながらの初詣となりました。
皆様は、どのようなお正月を迎えられましたか?
本年も皆様の身体が少しでも良くなりますよう、
また皆様に満足頂けるサービスを心がけ、笑顔で通ってもらえる
院にして参りたいと思っております。本年もよろしくお願い致します。
この冬は、徳島県など、普段はあまり雪が降らない地域にも
たくさんの雪が降って大混乱しましたね。
朝はそれほどでもなかったのでノーマルタイヤで出かけ、
帰りは雪が積もって慣れない運転でスリップした方も
多かったのではないでしょうか。
交通事故ではないにしても、こんな環境での運転では
ついつい体に力が入ってしまって疲れきってしまいますよね。
しかも運転にかかった時間はいつもの慣れた道であっても、
普段の何倍にもなってしまいます。それに同じ姿勢でずっと運転していると、
腰にも負担がかかるでしょう。もともと腰に不安があれば、
状態が悪化しているかもしれません。もし痛みがあるようでしたら要注意です。
腰などの調子がよくないときは、寒い時期にさらに冷えなども加わって、
ちょっと無理をしただけで、ぎっくり腰のような状態
になってしまうこともあります。
また、運転などで疲れているのに普段は行わない雪かきなどで
さらに腰を使う作業をしてしまった方も多いのではないでしょうか。
その雪かきにも腰を痛めないで作業するコツがあります。
腰を曲げて前のめりになって作業を行うと、負担が腰に来てしまいます。
なるべく腰を伸ばしたまま、ひざを曲げるイメージで作業を行いましょう。
雪を飛ばすときも、手首を返しひざを伸ばすようにしましょう。
体全体を使って、体の一部分にだけ負担がかからないよう、
体全体に負担を分散させることが必要です。
知らず知らずのうちに疲労がたまっているときは、
ちょっとしたことで体を痛めてしまいますから、十分に気をつけてください。
雪が降ると体に負担がかかる場面が多くなります。
特にむちうちの症状があるときは、雪かきなどでさらに体を痛めたり
首の状態を悪化させないように気をつけてくださいね。
もし少しでも違和感があれば、無理をしないで早めに
「ひつじ鍼灸整骨院」へご来院ください。
zzzz

バレリュー症候群って?

むちうちになると、バレリュー症候群という言葉を
耳にすることがあるでしょう。
これは今から100年近く前、フランス人のバレとその弟子リューが
「後部頚交感神経症候群」を発見したので、
二人の名前を取って、病名となりました。
これは何かというと、首の部分の疾患や外傷なのに、
頭部や顔面に強い異常を感じることがあるという例が良く見られます。
つまり首の異常は交感神経と密接な関係がある…というものです。
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、
多種多様な症状が生じてくるのが自律神経失調症です。
バレリュー症候群は首の異常を原因とする自律神経機能障害
ということができます。
ところで、身体の各部を機能させるものに
体性神経系と自律神経があります。
体性神経は動物神経とも呼ばれるように、
自分の体を自分の意思で動かすときに使われています。
自律神経は食物神経とも言われ、
自分の意思とは関係なく働くときに使われる神経です。
植物人間と言われるのは、自律神経だけが働いて生きている状態のことです。
ところで、バレリュー症候群の場合は
後頭部の痛みの訴えが多いのですが
その他にも下記のようなさまざまな症状が起きます。
全身の症状として、倦怠感・疲労感・不眠。
神経や筋肉の症状として、
頭痛・肩こり・めまい・しびれ・脱力感。そのほか、動悸、息切れ、食欲不振、
腹痛、便秘、下痢などです。
では、バレリュー症候群とわかった場合には、
どのような治療をするのでしょうか。
これに関しては次回お知らせしますね。
zzzz

治療期間はどのくらい?

むちうちを少しでも早く治して、元通りの状態になりたいですよね。
どのくらいの期間で治るのか、これまでの症例で目安がわかっていれば
目標にもなって少しでも気が楽になるのではないでしょうか。
さまざまな文献や資料によると、3ヶ月以内に70%~90%の人が
治っているというデータがあります。
それぞれの条件で大きく異なりますが、
むちうちとして治療を始めた多くの患者さんの例なので、
少し励みになるのではないでしょうか。
ちょうどひとつの季節の間だけ治療に専念すればいいので、
まずはこの期間頑張りましょう!
ちなみにさらに6ヶ月を超えるような長期の治療が必要な場合は
全体の10%という資料もあります。
そして治療を続けていてもなかなか状態が改善しない状態になったら、
「症状固定」といいます。
もしこの状態で認定されると、治療費は保険から出なくなりますので
慎重に判断したいですね。
これは法律の解釈で、損害賠償責任に関する治療費などの補償期間は、
一般的に見て治癒したときや症状固定といわれる状態になったとき
などとされているからです。
ただし症状固定となっても、まだ痛みなどの体調の問題がある場合は
保険会社に対して後遺障害の認定をしてもらうようにお願いします。
後遺障害には等級があり、その等級に応じた逸失利益と呼ばれる、
事故がなければ得られたはずの将来にわたる利益や
後遺障害に対する慰謝料などを含んだ損害賠償金が支払われます。
いろいろと慣れない言葉や説明がいろいろ出てきていると思います。
今は理解できなくても、こんな話しがあったなという程度に
覚えていてくださいね。
zzzz